【2泊3日】鳥取市 レンタサイクルで巡る!満腹グルメ旅 コース
美味しい「食」も旅の楽しみの一つ!
鳥取自慢の美味しいグルメをおなかいっぱい召し上がれ♪
『鳥取市VS八頭郡3日間モデルコース対決 レンタサイクル旅の陣』
投票期間:2026年4月17日(金)~6月30日(火)
是非モデルコースを参考に旅行の計画を立てていただき、また実際に鳥取市や八頭郡を旅行して訪れることでコースを比べ投票をお願いします!
詳細はこちら
- 所要時間
- 3日間
- 交通手段
- レンタサイクル・バス・徒歩

鳥取港海鮮市場かろいち
鳥取の「旨い!」が勢揃い。アクセスも便利な「鳥取の食の台所」
鳥取港からたったの2分。日本海のとれたて海の幸が並ぶ漁協の直営店のほか、干物や乾物の商店も並びます。新鮮な海鮮をリーズナブルにいただける市場料理のお店や、鳥取のソウルフード「とうふちくわ」専門店、すなば珈琲と店舗のラインナップは盛りだくさん!地元の野菜や和牛も揃う地場産プラザ「わったいな」と隣接し、鳥取の食の台所と呼ばれています。
カニが主役の小さな水族館「賀露かにっこ館」(無料)もすぐそばにあり、家族で訪れたい絶好の観光スポットになっています。市街地からも近く鳥取駅から車で約15分。鳥取空港にも近いので、飛行機の出発までの待ち時間を過ごしたりお土産の買い忘れにもとっても便利です。

焼肉牛王 鳥取本店
自然豊かな鳥取いなば地方で育った、質の良い脂ときめ細かい肉質が特徴の万葉牛のA5ランクを中心に焼き肉から肉寿司まで様々なバリエーションで楽しめます。

鳥取駅高架下第2自転車駐車場
鳥取駅北口を出て東に徒歩約1分で到着します。
レンタサイクル借出手続きをして、サイクリングスタートです!

鳥取砂丘
鳥取といえばはずせない鳥取砂丘で非日常を味わう
日本海に広がる美しい海岸砂丘で、観光できる砂丘として日本最大級の広さを誇ります。その一部は国の天然記念物にも指定されていて、起伏の大きさを象徴する「馬の背」は、真下から眺めると高さ約47mの砂の壁で迫力満点!また、日本海の風が作り出す風紋が大変美しく、刻々と表情を変える大自然は圧倒的な存在感があります。
らくだ乗り体験は異国情緒にあふれインスタ映え間違いなし! サンドボードやパラグライダー体験で思いきり汗をかいたり、心落ち着くヨガ体験での瞑想もおススメです。
(2026年4月17日更新)
◆熱中症にご注意ください
鳥取砂丘では、最高気温が20度を超えると、夏以外でも熱中症の危険があります。
砂丘内は日陰がありませんので、帽子・日傘などの日除けや飲み物を準備するなど、十分な熱中症対策をしてご来場ください。
◆こまめに水分と塩分を補給しましょう(前日の飲酒等は身体が脱水気味になるので、当日は水分補給を十分に行うように注意しましょう)
◆涼しい服装や帽子・日傘の使用をおすすめします
◆適度な休憩をとり、無理なスケジュールは避けましょう
◆体調に異変を感じたら、すぐに涼しい場所で休みましょう
また、日差しが強い時は砂も大変熱くなります。裸足やサンダルで歩くと火傷の危険性があるので、靴下と靴を履いて歩きましょう。
◆らくだと記念撮影の営業についてのご案内(2026.4.17更新)
2024年1月から土曜日・日曜日・祝日・春休み・夏休み・秋休み・冬休み・GW期間中及びシルバーウィークは、らくだとの記念写真のみの営業となります。
(平日もほとんどの場合、記念撮影を主体として営業しております。)
また、天候やらくだのコンディションによっては、予告なく当日の営業終了となる場合もございます。ご了承くださいませ。
詳しくはこちらをご覧ください→らくだや公式WEB
各種マップはこちらからダウンロードできます↓



※データ(PDF)の二次使用はできませんので、ご了承ください。

鳥取砂丘 砂の美術館
次回展覧会の作品制作のため2026年4月23日(木)まで休館中
2026年1月5日~4月23日は、次回の砂像制作ならびに館内整備のため休館中です。
★次回は、4月24日(金)より第17期展示「砂で世界旅行・スペイン」開催!お楽しみに!
砂と水だけを素材につくられる彫刻〈砂像〉を展示する世界初の美術館。「砂で世界旅行」を基本コンセプトに、毎年テーマを変えて展示しています。
砂像彫刻家として国内外で活躍する茶圓勝彦氏が総合プロデュースを務め、展示作品は世界トップレベルの彫刻家によって制作されます。最大で幅20メートルを超える大規模な砂像もあり、それらが集結する展示空間は圧巻です。会期終了後に元の砂に戻されることから「一期一会の芸術」とも言われる砂像の世界をお楽しみいただけます。
(2026年1月5日更新)

鳥取砂丘周辺で昼食
鳥取砂丘周辺では、海鮮丼などの海の幸はもちろん、洋食やアジア飯のお店なども。
もちろん梨ソフトなど食後のデザートも楽しめますよ♪

鳥取城跡・久松公園
県内有数の桜の名所!鳥取市街地を一望できる城跡公園
◆鳥取城跡
戦国時代に築城され、豊臣秀吉の兵糧攻めの舞台となった鳥取城。現在は建物の大部分が取り壊され、主に石垣や天守台が残されています。
最近では江戸時代の姿を取り戻すために復元計画が策定され、メインエントランスとなる橋と大手門が復元されました。
今後は、山頂の天守を除く麓の建物の復元が計画され、歴史・お城マニア必見のスポットです。

◆久松公園
鳥取城跡を整備し造園された久松公園には芝生が引き詰められ、春はソメイヨシノを中心に桜が咲き誇る県内有数の桜の名所、秋は紅葉の名所として久松山を背景に美しい風景を観ることができます。また、毎年秋には鳥取三十二万石お城まつりも開催され賑わいます。周辺には、旧鳥取藩主池田仲博侯爵の別邸で、大正天皇の皇太子時代の御宿所として利用された、白亜の洋館「仁風閣」や鳥取県立博物館など、徒歩10分以内に観光スポットが集約されています。鳥取市街地を一望できる絶景スポット二ノ丸までは久松公園から徒歩約10分、山上ノ丸までは約40分です。
※ペット不可。
「仁風閣 長期休館のお知らせ」
仁風閣は2023年12月29日(金)より約5年間、文化財保存修理工事のため長期休館しています。また2025年9月末より、仁風閣は修復のため外観は覆われており、みることはできませんが、その間、仁風閣敷地内にある宝隆院庭園と宝扇庵は引き続きご利用いただけます。
~日本100名城スタンプ押印と御城印・武将合戦印の販売をご希望の方は、仁風閣正門敷地内ガイダンス施設「鳥取城跡・仁風閣 展示館」で対応しています~
ただし、毎週月曜日は「鳥取城跡仁風閣 展示館」がお休みのため、下記で対応いたします。
電話:0857-36-3767
営業時間:9:00 ~ 19:00<定休日:12月31日、1月1日>
<日本100名城スタンプのみ>
◆鳥取県立博物館 ※鳥取城跡仁風閣 展示館が休館で、鳥取県立博物館が開館している場合
電話:0857-26-8042
営業時間:9:00 ~ 17:00<定休日:月曜 ・ 国民の祝日の翌日※月曜が祝日の場合は翌平日・年末年始(12月29日~翌年1月3日)>
◆「鳥取市役所本庁舎」
代表電話:0857(22)8111
営業時間:9:00 ~ 19:00<12月31日、1月1日は定休日>

詳細は特集「鳥取城跡 「日本(ひのもと)にかくれなき名山」に築かれた城」をご覧ください。
2024年度に、鳥取市が協力していた文化庁「文化財多言語解説整備事業」による「鳥取県の近代化遺産群 メタバース」事業が完成しVRコンテンツ(仁風閣、旧美歎水源地水道施設、鳥取城跡)が公開されました。

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宝月堂
創業:明治35年の老舗和菓子店。伝統的な和菓子から、見た目が可愛いキューブ形の生クリーム大福 「MOCHIcube 」など、ついつい食べたくなる和菓子が並びます。

とうふちくわの里・ちむら 元魚町本店
とうふと魚のすり身で出来た鳥取県東部のソウルフード「とうふちくわ」の老舗店。慶応元年(1865年)、初代千村清次郎がとうふちくわを作りはじめた創業の地。店内にはイートインスペースもあります。

鳥取駅高架下第2自転車駐車場
18:30までに、レンタサイクルの返却をお願いいたします。

砂丘そば
レンタサイクルを返却したら、1954年開店のお店で駅そばをどうぞ。やさしい出汁でほっこり、あご(トビウオ)竹輪がのっている蕎麦は鳥取ならでは。蕎麦の他にうどんや丼ものも。

すなば珈琲 “新”鳥取駅前店
「鳥取には〝スタバ〟はないけど、日本一の〝すなば〟があります!」という鳥取県の平井知事のダジャレから誕生したカフェ。朝8時からオープンしておりモーニングも楽しめます。
- 住所
- 鳥取市栄町706
- 電話番号
- 0857-27-4649
- 営業時間
- 平日 8:00~16:00(Lo.15:30) ※モーニングは10:30まで
土日祝 8:00~19:00(Lo.18:30) ※モーニングは10:30まで - 休業日
- 火曜日





