【2泊3日】八頭郡 レンタサイクルで巡る 癒しとアクティビティの旅 コース
※公共交通の本数が少なく限られるため、乗り換え時間を掲載しております。
鳥取駅からローカル線に揺られ、森の気配や人の営みが息づく山里へ。 陶芸や苔テラリウムづくり、古い宿場町のまち歩きなど、“手を動かす体験”と“静けさに浸る時間”を組み合わせた、心を整える3日間の旅です。
◆コースの魅力
智頭町での陶芸体験と板井原集落の散策で深い癒しを。八頭町ではオズガーデンの苔テラリウムづくりや道の駅はっとうでのリフレッシュ。若桜宿ではガイド付きまち歩
きで歴史と文化に触れます。八頭郡ならではの地域の人との距離が近い、あたたかな旅時間をお過ごしください。
『鳥取市VS八頭郡3日間モデルコース対決 レンタサイクル旅の陣』
投票期間:2026年4月17日(金)~6月30日(火)
是非モデルコースを参考に旅行の計画を立てていただき、また実際に鳥取市や八頭郡を旅行して訪れることでコースを比べ投票をお願いします!
詳細はこちら
- 所要時間
- 3日間
- 交通手段
- JR因美線・レンタサイクル・若桜鉄道

10:30 鳥取駅

11:53 智頭駅着
因美線と智頭線、両便が乗り入れる
智頭線の終点として鳥取県の出入り口とも言える駅です。
その歴史は古く、JR智頭駅は2023年6月に開業100周年を迎えました。
また智頭急行智頭駅も2024年に30周年を迎えます。
智頭駅前には観光案内所があり、更に10分ほど歩いた先には宿場町として栄えた智頭宿の町並みを観光することも出来ます。

12:00 智頭町総合案内所 暮らし屋発 レンタサイクル手続き 自転車
1Fは智頭の特産品を販売するお買い物スペース、2Fは快適なワークスペースです
JR智頭駅の目の前にある、観光協会事務所や特産品の展示販売コーナー等を兼ね備えた施設が「智頭町総合案内所 暮らし屋」です。
館内は1階が観光案内、移住相談窓口、特産物を扱う販売所で、2階はWi-Fi完備のコワーキングスペースとなっています。
徒歩圏内には智頭町を代表する「智頭宿」や「石谷家住宅」などの観光スポット、車で10分で「板井原集落」、15分ほど走れば「みたき園」などの素敵なお食事処もあり、Work×Vacationに最適な施設です。
コワーキングスペースは、智頭杉を使ったテーブルやソファーなど、オシャレで清潔感のある空間。
また、レンタサイクルや、着物の貸出しから着付け、コーディネートまで込みの「智頭宿を着物でお散歩体験」も承っています。趣のある宿場町を着物で歩く‟映え”間違いナシの人気コンテンツ、ぜひご体験ください。
1階カウンターではカフェ営業も行っています。観光の前に、空き時間に、気軽にお立寄りいただき、ほっと一息ついていってくださいね。

12:30 あしたとて 陶芸体験
初心者でも窯元の方が丁寧にサポート
土の温もりを感じながら、ろくろや手びねりで世界にひとつの作品をつくる陶芸体験です。
初心者でも窯元の方が丁寧にサポートいたしますので、小さなお子様からご年配の方まで安心してご参加いただけます。
完成した作品は焼き上げ後、2~3カ月でお手元にお届け。日常の食卓を彩る器や、旅の思い出づくりとしてもおすすめです。陶芸について学びながら、心を落ち着ける時間としてもぜひご利用ください。

15:30 板井原集落 自転車で散策
時が止まったかのような山里の原風景
板井原集落は、江戸時代に農業と炭焼きで栄えた集落であり、明治時代には養蚕が盛んに行われていた地域です。
山に囲まれた小さな谷間に広がる集落の始まりは平安時代に遡り、かつて平家落人の隠れ里であったとも言われています。
1967年(昭和42年)に板井原トンネルが開通するまでこの地に車が入ることはなく、徒歩で行き来する「六尺道」だけが唯一の道でした。
水車小屋、炭焼き小屋、かやぶき屋根の「藤原家住宅」、築50年を超える古民家群など、江戸から昭和にかけての日本の山村風景がそっくりそのまま残っているため、集落へ訪れるとまるでタイムスリップしたような気分になれます。
伝統的建造物群保存地区にも選ばれる板井原集落では、養蚕農家を改装した「古民家カフェ和佳」や、草木染工房「植物の糸と染め織り工房 草縁」がオープンするなど、古民家の保存、再生、利活用も積極的に行われています。
また、板井原集落で栽培・生産される大根の漬物「板井原ごうこ」は、一度は生産が途絶え「幻の漬物」となるも「板井原大根振興会」により約40年ぶりに復活を果たしました!智頭町総合案内所、智頭宿特産村、石谷家住宅、諏訪酒造などで購入可能です。

17:00 宿泊(林新館)
智頭駅から徒歩5分
昭和10年創業の老舗旅館。智頭杉の香り漂う数寄屋の趣きある佇まい。お部屋から見える庭は手入れが行き届き季節の変化を楽しめます。また、お風呂は檜風呂。檜の香りに包まれて入浴すればリラックス効果は抜群です。お料理も絶品で新鮮な日本海の幸や山河の幸をふんだんに使った割烹料理と地酒が味わえる事から、地元では親戚が集まる法事でよく利用されています。宿泊しなくても予約をすれば昼食を食べる事も出来ます。

10:00 杉神社 参拝
杉の精霊を祀る全国でも類をみない神社
ご神体は高さ12m、底辺8mの杉をかたどった白亜の塔で、樹木の霊を宿らせたものと伝えられています。1955年(昭和30年)に完成したこの塔は、当時町議会議員であった米井信次郎が私財を投じて建設したものです。
鳥居は二本の石柱に注連縄を渡した独特のデザイン。白亜の塔と石柱の鳥居があいまって、どこにもない神秘的な空間を創り上げています。参道の奥には竜谷の滝があり、滝大明神が祀られ信仰の場として親しまれています。

12:25 郡家駅着
八頭町の玄関口
JR郡家駅構内にて八頭町観光協会が管理・運営する八頭町観光の拠点「ぷらっとぴあ・やず」。
八頭町の観光案内からオリジナル八頭町グッズの販売、若桜町と八頭町をまたがる「若桜鉄道」グッズ、乗車券の販売など、八頭町に来たらまずはぷらっとお立ち寄りいただきたいスポットです。
観光ガイドの手配やレンタサイクルも承っております!お気軽に八頭町観光協会へお問い合わせください。

13:51 オズガーデン着
庭から始まる楽しい生活
鳥取の自然をお手本に、植物自身の特性を生かしたガーデニング手法「ナチュラルガーデン」を用いて“庭から始まる楽しい生活”を提案しています。
ブリキの人形が出迎えてくれるOz gardenでは、苗や植木の販売はもちろん、季節の移ろいを感じられるナチュラルガーデンの散策、やさしい木漏れ日の差すグラスハウスでフラワーバスケットづくりやコケテラリウムづくりなども体験できます。
葡萄の樹の天井、庭に実る果樹、風に乗って届くお花の香り。まずはOz gardenのお庭から、"楽しい生活”を体感してみてください。

14:00 苔テラリュウム体験
・オリジナルのコケテラリウムを1つ作れる体験です
・30分程度で作成することが出来ます
・作業が終わったら、お庭でハーブティーをお楽しみください
・子どもから大人まで手軽に作成することのできるコケテラリウムは、テーブルで楽しめるガーデニングです
・植物や自然を感じ、楽しみたい方、ご家族やカップル、友人同士も大歓迎!
・手ぶらで参加できますので、行き帰りもラクラクです♪

15:15 安部駅着
映画「男はつらいよ」のロケ地
安部駅は渥美清さん主演映画「男はつらいよ」の第44作「男はつらいよ 寅次郎の告白」(1991年)のロケ地として使用されました。駅舎の中には、映画について説明しているパネルが設置されています。
寅さんファンも鉄道ファンも、若桜鉄道に乗って安部駅を訪れてみてはいかかでしょうか?

15:40 道の駅はっとう 八東総合運動公園着
旬のフルーツとバイク乗りの集まる道の駅
おいしいフルーツの産地、八頭町の八東にある「道の駅はっとう」内には「八東フルーツ総合センター」を併設しています。地元で生産されるみずみずしいフルーツを中心に、野菜や加工品、旬の特産品を販売しています。
鳥取県名産の梨をはじめとして、八頭町の町の木である柿、他にもりんごやぶどうなど、四季折々のあまくて新鮮なフルーツが大集合します。
「道の駅はっとう」は、フルーツだけでなくバイク乗りも集まる道の駅です。駅に面する国道29号線は長い区間信号もなく交通量も多くない為、バイク乗りに大人気のツーリングロード。駅に立ち寄るバイク乗りのためにバイク用品メーカーとコラボした「タナックスの駅」としてリペアパーツの販売やメンテナンスサービスを行うほか、レンタルバイクも実施しています。
フルーツや特産品の最新情報は公式facebookを、バイクと人気のご当地パン「マイフライ」の最新情報は副駅長の公式twitterをご覧ください。

17:17 フォレスト姫宮 着 宿泊
フォレスト姫宮は、自然豊かな鳥取県の八頭町で、ゆっくりとお過ごしいただける民泊です。近隣にはカヌー体験を楽しめる一級河川の八東川があり、自然を存分に堪能していただける環境です。野鳥の癒しのオーケストラに、心を鎮めてくれる森の香り。そして、夜には満点の星空を。大自然に優しく囲まれた当館で都会の喧騒を忘れ、静かに流れる時間を気の向くままに楽しんでください。

10:09 徳丸駅着

10:37 若桜駅着
昭和レトロな木造駅舎と鉄道ファン垂涎の車両コレクション
郡家駅から若桜駅に至るローカル線の若桜鉄道若桜線。自然豊かな沿線風景がのどかで観光列車としても運行し、何よりも地元住民の足として重要な役割を担っています。
2008年、終着駅の若桜駅を含む関連する23施設が国の登録有形文化財へ登録されました。これだけ多くの関連施設が一括登録されるのは、全国初のことです。
昭和初期の木造駅舎そのままに水戸岡鋭治氏デザインで内装を一新した若桜駅は、駅構内でドリップしてくれる珈琲を味わえる、わかさcafe「retoro」、機関車を方向転換させるための手動式転車台や給水塔など設備の見学など、乗車せずともレトロモダンな昭和の香りを満喫することができます。
また、兵庫県多可町から譲り受けたSL「C12型167号機」がエアーコンプレッサーで圧縮空気を送ることで現在も走行しており、運転体験も可能です!
加えて若桜駅を含む若桜鉄道では硬券切符を使用しており、こちらも鉄道ファンに大好評!撮り鉄、乗り鉄、探検鉄、とにかく鉄道が好きな方!是非若桜鉄道をご利用ください。
【若桜鉄道切符のご案内】
通常の硬券切符とは別にお得な切符もございます。
■親子切符
■若桜鉄道おでかけきっぷ(事前購入)
【おすすめチケット情報】

若桜宿「まち歩き 仮屋・蔵通り散策ガイド」
重要伝統的建造物群保存地区のまち歩きガイド
中世、若桜鬼ヶ城の城下町として整備され、江戸時代以降は鳥取と姫路を結ぶ若桜街道と伊勢街道の宿場町、商業都市として発展しました。「蔵通り」や「カリヤ」通りなどの特色ある近代以前の建築が現存しています。

若桜味工房
自分でつくるからおいしい!地元の素材でおいしいをつくろう
若桜味工房は、道の駅若桜「桜ん坊」と同じ敷地内にある体験型施設です。
鳥取県産の大豆を使って豆腐や味噌をつくったり、若桜町の郷土おやつ「おやき」をつくったり、親子やお友達と一緒に料理体験を楽しめます。
また、味工房スタッフが安心安全な原材料を加工した豆腐やおやき、ベーグルなどは「桜ん坊」にて販売しております。加工品ごとに販売日が異なるので、公式WEBサイトをご参照ください。

URUWASHI JAPANESETEA
上品な日本茶と共に心満たされるひとときを
上品で香り高い日本茶が愉しめる日本茶スタンド。店主が目の前で淹れる日本茶を愉しむのもよし、素材にこだわった甘味をテイクアウトするのもよし。お家で日本茶を愉しめるよう茶葉の購入もおすすめ。
- 住所
- 鳥取県八頭郡若桜町若桜379
- 電話番号
- 070-2361-0369
- 営業時間
- 平日 11:00〜17:00
土日祝 10:00〜17:00 - 休業日
- 不定休

17:18 鳥取駅着









