印を集めて・物語をめぐる ―日本遺産「麒麟のまち」地域印旅-
風が吹き、砂が舞い、波が海岸を刻む。
雪は杉を育て、木は人の暮らしを支え、町や文化を育んできました。
鳥取市・岩美町・八頭町・若桜町・智頭町・香美町・新温泉町。
鳥取東部から兵庫県北但馬にまたがる「麒麟のまち」には、地域の自然と人々の営みがつながる物語があります。
その物語をひもとくのが、日本遺産「麒麟のまち」のストーリーです。
海と山に囲まれたこの地域では、風・砂・波・雪といった自然の恵みや厳しさが、人々の暮らしや産業、文化にさまざまな形で影響を与えてきました。
地域印を集めながら、砂丘や海岸、宿場町、鉄道、杉、歴史ある建物などをめぐれば、目の前の風景が「なぜ、ここにあるのか」が少しずつ見えてきます。
印を集めるだけでは終わらない。その土地の「なぜ?」に出会う旅へ。
あなたは、どの物語から旅を始めますか?
