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初めての鳥取砂丘!事前に知っておきたい砂丘攻略法


鳥取を代表する観光地「鳥取砂丘」。人生で一度は行ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、広大な鳥取砂丘へいざ行こう!となると服装は?靴は?あった方がいいアイテムは?など心配なことが多いのでは!?

初めて鳥取砂丘を訪れる人へ、120%砂丘を楽しむための基礎知識をこちらでご案内いたします。(6月19日更新)


なお、鳥取砂丘周辺の飲食店についてはこちらをご参照ください♪

初めての鳥取砂丘!事前に知っておきたい砂丘攻略法

鳥取砂丘ってどこにあるの?砂丘までのアクセス情報

日本海に面して、なんと東京ドーム約820個分の広大な砂地が鳥取砂丘です。

鳥取空港からは車で約10分、鳥取ICからは車で約20分のところ位置し、鳥取駅からはループ麒麟獅子バスで約25分(※)で行くことができます。

※  土日祝日運行のため平日は日ノ丸バス・日交バスで「砂丘会館」下車すぐ。

標識などの案内にそって鳥取砂丘を目指すと車の場合は「砂丘会館」周辺の駐車場、バスの場合は鳥取砂丘(砂丘会館)バス停で降車してしまいますが、初めての鳥取砂丘は、まず「砂丘センター(砂丘展望台)」を目指しましょう!

まずは砂丘センター見晴らしの丘(砂丘展望台)がおすすめな理由

鳥取砂丘に一番近い鳥取砂丘の駐車場は駐車料500円の有料駐車場ですが、砂丘センター及び隣にある市営駐車場は無料で利用できます。砂丘からは少し遠いのでは?と思う方もいるかもしれませんがリフトを使えば砂丘まで片道約5分程度で行くことができます。

まずは砂丘展望台から鳥取砂丘の全体像をチェック!砂丘センター見晴らしの丘はお土産、レストラン、スイーツのメニューも豊富なので砂丘攻略の基点としてもおすすめです。

Column

リフトに乗って、いざ鳥取砂丘へ!

砂丘センターからは徒歩で鳥取砂丘まで出る事も可能ですが、砂丘リフトに乗ればワクワクしながらラクラク砂丘へ移動することができます!大人片道300円、往復400円。小人片道200円、往復300円。4歳以下は無料です。

リフトに乗って、いざ鳥取砂丘へ!

鳥取砂丘観光はどれぐらい時間が必要?

  • 鳥取砂丘砂の美術館 第14期展示砂で世界旅行・エジプト編
  • 鳥取砂丘砂の美術館 第14期展示砂で世界旅行・エジプト編

まずは、鳥取砂丘ビジターセンターに立ち寄って砂丘散策に必要な情報とマップを手に入れましょう!

準備ができたら、いよいよ砂丘へ。砂丘入口の階段を上ると広大な砂の大地が広がります!まず、目指したいのは目の前にある小高い丘「馬の背」。高さ約47mの頂上を目指して急斜面を上れば、心地よい潮風とともに日本海が目の前に広がります。砂丘入り口からは直線距離で400mほど。ゆっくり上って休憩し、戻ってくるなら1時間は見ておきたいところ。

でも、せっかく鳥取砂丘に来たならば見るだけではもったいない!さまざまな砂丘アクティビティがあるのでぜひ、挑戦してみてください!

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時間がなければ、らくだライド!

砂丘を散策したり、アクティビティをやる時間がないという人は、入り口付近のらくだライドがおススメ!らくだに乗ったり、一緒に写真を撮って鳥取砂丘の思い出を。

時間がなければ、らくだライド!

気になる装備。スニーカーでOK??

砂丘散策はもちろん、足が砂に埋もれるのでパンプスやヒールのある靴は避けましょう。歩きやすいスニーカーをおすすめしますが、歩き周る場合は砂が中に入ってしまいます。砂の感触を感じる裸足やサンダルもおすすめですが、夏場は砂が60℃近くの高温になることもあるので注意が必要!日中は炎天下になるので日よけ対策も!

足についた砂をきれいにする、足洗い場やタオルの自動販売機なども鳥取砂丘ビジターセンターに完備されているので上手に活用して散策を楽しみましょう。

数に限りがありますが無料の貸し出しサンダルや長靴もあります。

※新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、現在は貸出中止。

どの季節?どの時間帯に行くのがベスト?

春は美しい花が咲くハマヒルガオなど砂丘特有の植物が見られ、夏は暑いながらも日本海に沈むきれいな夕日を見ることができます。また、秋には砂丘らっきょうの花が見頃を迎え、冬には砂丘一面を雪が覆い幻想的な風景が広がります。つまり春夏秋冬それぞれの鳥取砂丘の楽しみ方があるという事です。

もちろん、時間帯によっても見える風景が変わるのでベストな時間帯というのはありませんが、風によってえがかれる砂の波模様「風紋」がきれいに見られるのは足跡の少ない早朝。宿泊して早朝散歩で訪れてみるのも、24時間いつでも見学できる鳥取砂丘の魅力です。

砂丘観光とあわせてどうぞ!お役立ち特集

禁止事項知っていますか?ルールを守って鳥取砂丘を楽しもう!

鳥取砂丘では、ゴミのポイ捨てや車両等の乗り入れなどの禁止事項以外にうっかり見落としてしまいそうなやってはいけない注意事項があります。

まず、砂丘の砂を持ち帰ることや砂丘に絵や文字など落書きをすることも禁止されています。砂丘を超えた先に広がる砂丘海浜での遊泳も禁止です!

また、ドローンを飛ばしたり、コスプレの撮影(小道具や背景を持ち込む場合)、団体での撮影会などは鳥取砂丘ビジターセンターへの届け出が必要なので、事前に規制について確認をしましょう。禁止事項だけでなく、鳥取砂丘でつかえるFREE Wi-fiや砂丘をソリで走行可能な場所などの情報も掲載されています。