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初めての鳥取砂丘!事前に知っておきたい砂丘攻略法

鳥取を代表する観光地「鳥取砂丘」。人生で一度は行ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、広大な鳥取砂丘へいざ行こう!となると服装は?靴は?あった方がいいアイテムは?など心配なことが多いのでは!?

初めて鳥取砂丘を訪れる人へ、120%砂丘を楽しむための基礎知識をこちらでご案内いたします。(2024年4月1日更新)


<夏の鳥取砂丘へお出かけ予定の方へ>熱中症にご注意ください!

夏の鳥取砂丘はとても暑く、熱中症の危険があります。

砂丘内は日陰がありませんので、帽子・日傘などの日除けや飲み物を準備するなど、十分な熱中症対策をしてご来場ください。


体調がすぐれない時は入場を控えましょう。


また、日差しが強い時は砂も大変熱くなります。
裸足やサンダルで歩くと火傷の危険性があるので、靴下と靴を履いて歩きましょう。


<鳥取砂丘の情報はこちら>


なお、鳥取砂丘周辺の飲食店についてはこちらをご参照ください♪


初めての鳥取砂丘!事前に知っておきたい砂丘攻略法

鳥取砂丘ってどこにあるの?砂丘までのアクセス情報

日本海に面して、なんと東京ドーム約820個分の広大な砂地が鳥取砂丘。鳥取空港からは車で約10分、鳥取ICからは車で約20分のところに位置しています。


鳥取駅からは路線バスで約20分、土日祝日はループ麒麟獅子バスで約25分(※土日祝日のみ運行)で行くことができますよ<詳しくは「JR鳥取駅・鳥取空港~鳥取砂丘へのアクセス」をご覧ください>。


また、鳥取砂丘周辺の飲食店・土産店・宿泊施設の情報、らくだ遊覧、砂丘での各種アクティビティなど、お役立ち情報満載のガイドマップ 「鳥取砂丘周辺マップ」はこちらからダウンロードできます。

鳥取砂丘周辺マップ 表面.pdf


鳥取砂丘周辺マップ 裏面.pdf


観光の中心は、鳥取砂丘ビジターセンターのあるエリア(バス停では「砂丘会館(鳥取砂丘)」)ですが、初めての方は、まず「砂丘センター(砂丘展望台)」を目指しましょう!

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バスに乗る前には現金を用意

鳥取県内を走っている路線バスはICOCAやSuicaをはじめとするICカードに対応していません。鳥取駅からバスに乗る前にあらかじめ現金を準備しておきしましょう。砂丘周辺にはコンビニやATMが無いので少し多めに持っておくと安心です。バス車内の両替機は1,000円札と硬貨に対応しています。

バスに乗る前には現金を用意

まずは砂丘センター見晴らしの丘(砂丘展望台)がおすすめな理由

鳥取砂丘に一番近い鳥取砂丘の駐車場は駐車料500円の有料駐車場ですが、砂丘センター及び隣にある市営駐車場は無料で利用できます。砂丘からは少し遠いのでは?と思う方もいるかもしれませんがリフトを使えば砂丘まで片道約5分程度で行くことができます。

まずは砂丘展望台から鳥取砂丘の全体像をチェック!砂丘センター見晴らしの丘はお土産、レストラン、スイーツのメニューも豊富なので砂丘攻略の基点としてもおすすめです。

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リフトに乗って、いざ鳥取砂丘へ!

砂丘センターからは徒歩で鳥取砂丘まで出る事も可能ですが、砂丘リフトに乗ればワクワクしながらラクラク砂丘へ移動することができます!大人片道300円、往復400円。小人片道200円、往復300円。4歳以下は無料です。

リフトに乗って、いざ鳥取砂丘へ!

気になる装備。スニーカーでOK??

砂丘散策はもちろん、足が砂に埋もれるのでパンプスやヒールのある靴は避けましょう。歩きやすいスニーカーをおすすめしますが、歩き周る場合は砂が中に入ってしまいます。砂の感触を感じる裸足やサンダルもおすすめですが、夏場は砂が60℃近くの高温になることもあるので注意が必要!日中は炎天下になるので日よけ対策も!

足についた砂をきれいにする、足洗い場やタオルの自動販売機なども鳥取砂丘ビジターセンターに完備されているので上手に活用して散策を楽しみましょう。

数に限りがありますが無料の貸し出しサンダルや長靴もあります。

※新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、現在は貸出中止。

鳥取砂丘観光はどれぐらい時間が必要?

まずは、鳥取砂丘ビジターセンターに立ち寄って砂丘散策に必要な情報とマップを手に入れましょう!

準備ができたら、いよいよ砂丘へ。砂丘入口の階段を上ると広大な砂の大地が広がります!まず、目指したいのは目の前にある小高い丘「馬の背」。高さ約47mの頂上を目指して急斜面を上れば、心地よい潮風とともに日本海が目の前に広がります。砂丘入り口からは直線距離で400mほど。ゆっくり上って休憩し、戻ってくるなら1時間は見ておきたいところ。

でも、せっかく鳥取砂丘に来たならば砂丘を見るだけではもったいない!さまざまな砂丘アクティビティがあるのでぜひ、挑戦してみてください!



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時間がなければ、らくだライド!

砂丘を散策したり、アクティビティをやる時間がないという人は、入り口付近のらくだライドがおススメ!らくだに乗ったり、一緒に写真を撮って鳥取砂丘の思い出を。


◆ラクダ乗り体験の営業につきましてのご案内(2023.4.3更新)

当面の間、記念撮影のみの営業とさせていただきます。

  

体調不良のらくだがおり、他のらくだへの負担を軽減する為の措置となります。

お客様におきましては、大変なご迷惑をお掛けいたします。

時間がなければ、らくだライド!

砂丘にきたら立ち寄りたい!世界初の「砂の美術館」

  • 鳥取砂丘砂の美術館 第15期展示砂で世界旅行・フランス編
  • 鳥取砂丘砂の美術館 第15 期展示砂で世界旅行・フランス編
  • 鳥取砂丘砂の美術館 第15期展示砂で世界旅行・フランス編

砂を素材にした彫刻作品を展示する世界初の美術館。砂で世界旅行を基本コンセプトとし、毎年テーマを変えて世界最高レベルの砂像を展示しています。

テーマが変わる度に砂像を崩し、新しく制作する砂像は限られた期間しか見る事のできないアートです。鳥取砂丘の入口から徒歩5分の距離に位置しているのでぜひ砂丘とあわせてご覧ください。



現在展示中の第15期展示テーマは、2024年はパリオリンピック・パラリンピックの開催にちなみに「フランス」が選定されました。会場には、世界12ヶ国20名の彫刻家によって制作されたノートルダム大聖堂やナポレオンなど、フランスを象徴する18作品が並びます。

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★鳥取砂丘砂の美術館 第15期展示「砂で世界旅行・フランス編」入館券発売中!


鳥取駅の中にある鳥取市観光案内所で購入しておくと現地で購入する必要がなく、入館がスムーズです。また、お買い求めの方には、「砂の美術館」売店・ミュージアムショップのいずれかで1,000円以上お買い上げいただくと10%割引になるお得な割引券をプレゼント。


○一般  800円 

○小中高 400円 


どの季節?どの時間帯に行くのがベスト?

春は美しい花が咲くハマヒルガオなど砂丘特有の植物が見られ、夏は暑いながらも日本海に沈むきれいな夕日を見ることができます。また、秋には砂丘らっきょうの花が見頃を迎え、冬には砂丘一面を雪が覆い幻想的な風景が広がります。つまり春夏秋冬それぞれの鳥取砂丘の楽しみ方があるという事です。

もちろん、時間帯によっても見える風景が変わるのでベストな時間帯というのはありませんが、風によってえがかれる砂の波模様「風紋」がきれいに見られるのは足跡の少ない早朝。宿泊して早朝散歩で訪れてみるのも、24時間いつでも見学できる鳥取砂丘の魅力です。

砂丘観光とあわせてどうぞ!お役立ち特集

日程があえば断然お得!お日にち限定

「鳥取・因幡Gバス」鳥取・因幡をGururi(グルリ)とめぐるGood(グッド)な日帰りバスツアー

鳥取・因幡の魅力あるスポットを1日巡って&美味しい昼食もついて、お一人6,000円!

もちろん「砂の美術館」など観光地の入館料も含んでおりますので、個人で巡るよりとってもお得です★


この「鳥取・因幡Gバス」は、鳥取駅の他、三朝温泉はわい温泉からも乗降可能!鳥取駅から乗車し、鳥取県東部観光をしてから三朝温泉・はわい温泉の宿泊。逆に、三朝温泉・はわい温泉に泊まった翌日に参加して、鳥取駅から帰路の途へ。バスツアーだから重い荷物を持って移動する必要もなく楽々です♪


ぜひ「鳥取・因幡Gバス」でお得に効率よく鳥取を旅しましょう!

出発日、行程など詳しくはこちら↓


その他のお役立ち特集はこちら↓

禁止事項知っていますか?ルールを守って鳥取砂丘を楽しもう!

鳥取砂丘では、ゴミのポイ捨てや車両等の乗り入れなどの禁止事項以外にうっかり見落としてしまいそうなやってはいけない注意事項があります。

まず、砂丘の砂を持ち帰ることや砂丘に絵や文字など落書きをすることも禁止されています。砂丘を超えた先に広がる砂丘海浜での遊泳も禁止です!

また、ドローンを飛ばしたり、コスプレの撮影(小道具や背景を持ち込む場合)、団体での撮影会などは鳥取砂丘ビジターセンターへの届け出が必要なので、事前に規制について確認をしましょう。禁止事項だけでなく、鳥取砂丘でつかえるFREE Wi-fiや砂丘をソリで走行可能な場所などの情報も掲載されています。