写真展「謎多き幕末の石工・川六 -豊かな感性と高い技術による匠の石造物~」
会場:鳥取市あおや郷土館
川六(かわろく)(本名 尾崎六郎兵衛おさき ろくろべえ)は幕末期に活躍した石工ですが、慶応元年(1865)に没した以外、生年や出身地、具体的な活動履歴などが不明であり謎多き人物です。
川六制作の石造物は鳥取市青谷町を中心に、東は鳥取市上原、西は東伯郡湯梨浜町泊に41基が現存しています。
狛犬をはじめ常夜灯、地蔵尊、鳥居など大小さまざまな作品は、自然石を上手に生かしたものから、大胆かつ精巧な造形美を見せるものまで、160年以上経過しても私たちを魅了します。
当展覧会では、現存する石工・川六の制作した石造物すべてを写真で紹介し、その魅力を紹介しています。
- カテゴリー
- アート・展示・音楽・公演
基本情報
- 住所
- 689-0501 鳥取県鳥取市青谷町青谷2990-4
- お問い合わせ
- 0857-85-2351(鳥取市あおや郷土館)
- 開催場所
- 鳥取市あおや郷土館
- 開催期間
- 2026年10月31日(土)~11月29日(日)
- 開催時間
- 9:00~17:00(最終入館は16:30まで)
- 休日
- 11月4日(水)・9日(月)、16日(月)・24日(火)
- 料金
- 無料
- 駐車場
- あり
- ウェブサイト
- 鳥取市あおや郷土館 WEB
















