逢坂・大堤うぐい突き
会場:大堤池(鳥取市気高町逢坂地区)
うぐい突きとは・・・
約400年続く伝統行事である「うぐい突き」が、山陰海岸ジオパークエリア内の気高町逢坂地区にあるため池「大堤池」で行われます。
農業用水の確保のために気高町睦逢に造られた大堤池では、この池の底に溜まった泥やゴミを取り除くため、毎年10月ごろに池の水抜きを行います。その際に、竹で編んだ「うぐい」という漁具をふりおろして魚をとる「うぐい突き」が行われます。
「うぐい突き」は約400年以上前に、当時この地域の領主であった亀井茲矩(かめい・これのり)公によって東南アジアから伝えられたものと言われており、日本でもかなり珍しい漁法で、令和2年5月には「ため池における魚伏籠(ウグイ)漁」として、鳥取県の重要民俗文化財に指定されました。
当日はうぐいが無料で貸し出しされ、「うぐい突き」を体験することができます。
※悪天候の場合は10月10日(土)に延期します。
※軍手・タオル・飲み物など持参の上、汚れても良い服装でお越しください。
※漁具「うぐい」は無料で貸し出します。
基本情報
- 住所
- 689-0354 鳥取県鳥取市気高町睦逢
- お問い合わせ
- 大堤うぐい突き保存会
- メール
- uguituki@gmail.com
- 開催場所
- 大堤池(鳥取市気高町逢坂地区)
- 開催期間
- 2026年10月4日(日)
- 開催時間
- 10:00~13:00
- 料金
- 参加費:無料
- ウェブサイト
- 鳥取市 公式WEB大堤うぐい突き保存会(Facebook)
- 関連資料
- チラシ(PDF)
- 備考
- ※ 悪天候の場合は10月10日(土)に延期します。
◎詳細はチラシをご参照ください。























