• TOP
  • 特集一覧
  • 観光列車「昭和号」仲良き鉄道の旅をみなさまと

観光列車「昭和号」仲良き鉄道の旅をみなさまと

観光列車「昭和号」をPRするため2018年に行われた、「着物で撮影会 若桜鉄道フォトイベント」。地元住民の皆さまにモデルとなっていただきました。観光列車「昭和号」や登録有形文化財の若桜鉄道「隼駅」の魅力をご紹介させていただきます。鳥取県にお越しの際は、是非若桜鉄道にご乗車ください。

観光列車「昭和号」仲良き鉄道の旅をみなさまと

観光列車 昭和 

若桜鉄道「昭和号」は、鳥取県八頭町と若桜町を結ぶ、地元の人が乗りたくなる地域のための車両です。懐かしい風景を走る、笑顔が生まれる、新しくて懐かしい鉄道の旅を演出するために誕生しました。「昭和」の名前から連想される、機能性・多様性・普遍性を追求した、職人の技と最先端の考え方が調和した車両をどうぞお楽しみください。

若桜鉄道

若桜鉄道は、鳥取県八頭町から若桜町を結ぶ営業キロ19.2キロの小さな鉄道です。 四季折々の美しい景観に恵まれた日本の原風景を眺めながら、観光列車「昭和号」「八頭号」「若桜号」「隼ラッピング列車」にもご乗車いただけます。

Column

登録有形文化財ご紹介

沿線には、2008年近代化遺産として国の登録有形文化財となった駅舎や転車台などの23施設があり、沿線が丸ごと登録有形文化財となるのは、全国で若桜鉄道が初めてです。また、車窓からは昭和時代の原風景をお楽しみいただけます。

登録有形文化財ご紹介

コンセプト・デザイン

「新しくて懐かしい鉄道の旅」をコンセプトに、デザインはJR九州豪華寝台列車「ななつ星in九州」など、数多くの観光列車を手掛けている工業デザイナー水戸岡鋭治氏が担当。外観は沿線を流れる川や水をイメージした青色に統一され、沿線各駅で咲き誇る「桜」が車両シンボルマークとして付けられました。また、車内は座席や床、窓枠などに木材を可能な限り使用することで、レトロ調の温かみのある空間となっています。

Column

若桜鉄道観光列車「八頭号」「若桜号」

若桜鉄道「八頭号」と「若桜号」は、観光列車「昭和号」と同じく工業デザイナーの水戸岡鋭治さんが車両デザイン。「八頭号」は八頭町特産の柿をイメージした茶褐色の外観で、木材をふんだんに使った車内からは、どこか懐かしさを感じることができます。「若桜号」は自然・気候・風土に調和したブリティッシュグリーンとなりました。

若桜鉄道観光列車「八頭号」「若桜号」

若桜鉄道 隼駅

撮影が行われた駅は、若桜鉄道「隼駅」です。駅本屋及びプラットホームは国の登録有形文化財に指定されています。当駅は、昭和5年に若桜駅までの全線が開通する間の終着駅でした。外観だけでなく、待合室内部も往時の姿を良く残しています。大型バイクの「隼」と名前が一緒ということから、隼ライダーの「聖地」となっています。

Column

隼ラッピング列車

ライダー達の熱い想いに応えようと、2016年3月にメーカー・鉄道・地元の心意気がラッピング列車となりました。鉄道車両に大型車両がラッピングされたのは、日本初の出来事でした。その後、令和3年4月より現在の第3弾ラッピングが運行して押します。第3弾は、13年ぶりにフルモデルチェンジした新型をモチーフとしています。 

隼ラッピング列車

若桜鉄道もりあげ隊

撮影には、若桜鉄道もりあげ隊の皆さまにもご協力いただきました。若桜鉄道もりあげ隊は、地元住民有志によって結成された団体です。若桜鉄道をご利用の観光客のためにできる限りの最高の「おもてなし」を行っております。

Column

車内販売でおもてなし

若桜鉄道もりあげ隊は八頭町若桜町を訪れる団体ツアーの観光客に対して、車内販売のサービスを行っています。販売するものは、八頭町若桜町の特産物や若桜鉄道グッズです。地元をPRするために奮闘していただいております。

車内販売でおもてなし

JR郡家駅

撮影が行われている駅は、「JR郡家駅」です。鳥取県八頭郡八頭町にある郡家駅は、大阪駅から特急スーパーはくとで約2時間20分、岡山駅から特急スーパーいなばで約1時間30分とアクセスのよい駅です。八頭町への旅行や観光の計画を練る際は、八頭町観光協会HP「やずナビ」を参考にしてください。