2023年 鳥取市の初詣スポット特集

2023年は卯年!新年の幕開けを鳥取市のおすすめ初詣スポットで!

(12月8日更新)

2023年 鳥取市の初詣スポット特集

鳥取白兎 2023卯年へ Jump up!

  • 白兎神社
  • 白兎海岸
  • 大国主命と白うさぎ 白兎神社前
  • 鳥取市ふるさと物産館(まちパル鳥取)
  • 鳥取市ふるさと物産館(まちパル鳥取)
  • 鳥取市ふるさと物産館(まちパル鳥取)
  • 白兎神社 おみくじ
  • 白兎神社 お守り
  • 白兎海岸の西側に見える島 淤岐ノ島(おきのしま)
  • 白兎神社 結び石と白うさぎ

 来年2023年は卯年ですね、鳥取には白兎(はくと)エリアをはじめ「うさぎ」にまつわるスポットがたくさん!

  伝説が伝わる神社仏閣やグルメ、おみやげ、イベントなど、12年に1度の卯年を楽しみましょう。

神話 因幡の白うさぎが御祭神「白兎(はくと)神社」

  • 神社参道
  • 神社参道 鳥居
  • 手水舎
  • 御身洗(みたらし)池 (不増不減の池)
  • 神社参道
  • 五縁を結ぶ「結び石」
  • 白うさぎ おみくじ
  • 境内 おみくじ
  • 社殿
  • 本殿の基礎石 菊座石

【ご利益】縁結び 病気平癒(皮膚病)


出雲大社の神様の縁を結んだ「因幡の白うさぎ」が祀られています。日本で初めてのラブストーリーの発祥地として「恋人の聖地」に認定され、人気急上昇の縁結びスポットとなりました。境内にはかわいい白うさぎの石像が並び、多くの参拝客が訪れます。


社務所には白うさぎをモチーフにした絵馬やお守りが並び、五つの石が入った「結び石」が有名で、願い事を込めて鳥居や白うさぎの石像にのせると願いが叶うと言われています。新年の運試しにチャレンジしてみては?


正月三が日 社務所受付時間

12月31日 9:00~16:00、23:00~1月1日 18:00

1月2日・3日 8:00~17:00


住所

鳥取市白兎603


アクセス

・山陰自動車道 鳥取西ICから車で約20分

・ JR鳥取駅から日ノ丸バス「白兎海岸線」で約40分「白兎神社前」下車、徒歩すぐ

 ※年末年始は通常とダイヤが異なります


駐車場

道の駅「神話の里 白うさぎ」駐車場と共用(無料)

125台 (普通車111台・バス14台)

Column

道の駅神話の里白うさぎ周辺「年越しイベント」の開催

期日:2022年12月31日(大晦日)

場所:道の駅神話の里白うさぎ周辺

内容:ぜんざいの無料振る舞い(数量限定)や、キッチンカーの出店、神話にちなんだイルミネーションモニュメントの設置など、年越しイベントを行います。


詳細が決まり次第、情報を更新します。

「因幡伯耆國開運神社巡り」各神社で開運祈願!


鳥取県内にある干支にちなんだ神社と縁起のいい名前の神社を巡る旅。各神社を訪ね参拝と祈願をすませたら、それぞれの神社にゆかりのある絵柄のスタンプを押してイラストを完成させよう!すべての神社を巡り終えたとき、あなただけの開運神社グッズが完成します。


【開運八社】

「金持(かもち)神社」  「福積(ふくづみ)神社」

「福富(ふくどみ)神社」 「富益(とみます)神社」

「福成(ふくなり)神社」 「豊榮(とよさか)神社」

「樂樂福(ささふく)神社」「福榮(ふくさかえ)神社」


【干支所縁十二社】

「子年所縁 粟嶋(あわしま)神社」   

「丑年所縁 大神山(おおがみやま)神社」

「寅年所縁 賀露(かろ)神社」     

「卯年所縁 白兎(はくと)神社」

「辰年所縁 神﨑(かんざき)神社」   

「巳年所縁 江嶋(えじま)神社」

「午年所縁 天神垣(あめのみがき)神社」

「未年所縁 聖(ひじり)神社」

「申年所縁 日吉(ひえ)神社」     

「酉年所縁 天日名鳥命(あめのひなどりのみこと)神社」

「戌年所縁 倭文(しとり)神社」    

「亥年所縁 赤猪岩(あかいいわ)神社」



【旅印手帖】

縁起のよい名前をもつ開運八社と、干支にちなんだ十二社を紹介している手帖です。各神社の紹介ページにスタンプを押して手帖を完成させることができます。

価格:2,200円(税込)

【手ぬぐい・トートバック】

旅印手帖と同じスタンプで楽しめる手ぬぐいとトートバッグもあります!「開運八社・干支所縁十二社巡り」のお供やお守りとしてお使いいただけます。

干支にちなんだ白兎神社と、縁起のよい名を冠した神社を合わせた九社のスタンプを押すことができます。


手ぬぐい 価格:700円(税込)



トートバッグ 価格:1,700円(税込)

販売:鳥取市ふるさと物産館(まちパル鳥取1階) 他


お問合せ:(公社)鳥取県観光連盟


電話:0857-39-2111

日本で一番初めの恋物語はここから…「賣沼(めぬま)神社」

  • 拝殿
  • 八上姫・大国主命の碑
  • 参道
  • 境内
  • 絵馬掛所
  • 本殿彫刻
  • 境内そばの曳田(ひけた)川
  • おみくじ

【ご利益】縁結び、安産祈願


祭神は「稲羽八上比売命(いなばやかみひめのみこと)」で、明治元年には、イザナミノミコト、ウケモチノカミ、タケミナカタノカミ、タカオカミ、クラオカミの5神が合祀されました。


元禄年間(1688年から1704年)に「西の日天王」から「賣沼(めぬま)神社」と復称し、寛政6年(1794年)9月に社殿を再建。社伝の記録には、「八上姫神社」拝殿扁額には「稲羽八上姫命(いなばやかみひめのみこと)神社」とありますが、今日では、一般に「賣沼(めぬま)神社」と呼ばれています。


正月三が日 社務所受付時間

12月31日 22:30~1月1日 1:30、 9:00~15:00

1月2日・3日 9:00~15:00


住所

鳥取市河原町曳田169


アクセス

・JR鳥取駅から車で約20分

・鳥取自動車道  河原ICから車で約5分


駐車場

あり


Column

元旦初日の出は河原城で!!

天守台から御来光を拝み、一年の健康と幸福を祈りましょう!

 ※先着100 人に甘酒を無料配布

日程:2023年1月1日(日・祝)6:40~12:00

場所:河原城

※河原城への進入路が土砂崩れのため全面通行止めとなっており、現在は迂回路をご利用いただいております。

迂回路ご案内はこちらから


元旦初日の出は河原城で!!

因幡一の宮「宇倍(うべ)神社」

  • 正月三が日の様子
  • 社殿
  • 社殿
  • 境内
  • 社務所
  • 破魔矢、福さらえなどの縁起物
  • 社殿
  • 国府(こう)神社
  • おみくじ

鳥取で初詣といえばココ!

日本で初めてお札(五圓札)の図柄に採用された神社として知られ、お金に御縁があることから「商売繁昌」の神様として毎年多くの参拝者が訪れます。


正月三が日 社務所受付時間 ※天候の状況でかわる場合があります。

12月31日 9:00 ~17:00

1月1日 0:00~21:00(御祈祷は0:00~2:00、9:00~16:00)

1月2日・3日 9:00~20:00(御祈祷は9:00~16:00)



交通規制あり

1月1日 0:00~1月3日 18:00まで参道付近の道路は片側一方通行(一車線は斜め置きの駐車場)


住所

鳥取市国府町宮下651


アクセス

・JR鳥取駅から車で約15分

・JR鳥取駅から日ノ丸バス「中河原線」で約15分「宮ノ下」下車、徒歩で約7分

 ※年末年始は通常とダイヤが異なります


駐車場

あり(無料)

普通車117台(正月三が日は臨時駐車場あわせて約500台)

バス6台

※詳細につきましては公式サイトの交通アクセスにてご確認ください

Column

鳥取城跡大手登城路 中ノ御門(大手門)門松の設置と通り抜け

2022年正月の様子


門松の設置について 

日時:2022年12月20日(火)9:30~12:00

内容:鳥取県立鳥取湖陵高等学校農業学科緑化デザイン科環境緑化コース3年11名が、専門業者と共同で門松を作製設置します。

作業工程:9:30~9:45 鳥取城の概要と復元工事の説明

     9:45~11:00 3班に分かれ、各作業内容を実施

     11:00~12:00 現地にて門松の設置

     ※作業の進捗によって時間が前後する場合があります。

     ※設置した門松は、2023年1月9日(月・祝)まで展示します。

設置する門松について:大手門に葺かれた瓦の文様が葵紋であることが示すように、鳥取藩を治めた鳥取池田家は徳川家とのつながりが特に強く、設置する門松は絵画資料が残る徳川家居城の江戸城や名古屋城のものから想定復元したものを設置します。


通り抜けについて

現在、大手登城路周辺は復元工事のため大手門から城内への通り抜けができませんが、年末年始の休工等に伴い、鳥取城跡大手登城路 中ノ御門(大手門)では特別に通り抜けが可能となります。この機会に擬宝珠橋~中ノ御門(大手門)をくぐり二ノ丸へ、当時に思いを馳せて散策してみてはいかがでしょうか?

期間:2022年12月24日(土)8:30~2023年1月10日(火)8:30


鳥取藩主の氏神さま「倉田八幡宮」

  • 大銀杏と社殿
  • 参道鳥居
  • 社殿
  • 社務所 破魔矢
  • 各種お守り
  • 絵馬掛所
  • 伊勢神宮遥拝所
  • 神社参道の松並木
  • 神社参道の松並木
  • 神社参道の松並木

【ご利益】厄除け・必勝祈願・交通安全・安産・家内安全


江戸時代に池田光仲公が藩主となってから社殿を再建、松並木の参道を新設して、この社を一族の氏神と定めて以来、地方の信仰を集めています。


境内には神秘的な伊勢神宮の遥拝所があり、社務所には地元鳥取のサッカーチーム「ガイナーレ鳥取」カラー(グリーン)の必勝守をはじめ、珍しいだるま守、旅行守などがあります。



正月三が日 社務所受付時間

12月31日 9:00~1月1日 2:00、9:00~16:00

1月2日・3日 9:00~18:00


住所

鳥取市馬場299


アクセス

・JR鳥取駅から車で約15分

・鳥取自動車道  鳥取南ICから車で約10分


駐車場

15台(臨時駐車場30台、大型バス不可)

Column

兎の彫刻がここにも!「聖神社」

鳥取市行徳にある「聖(ひじり)神社」(鳥取市民は親しみを込めて「ひじりさん」と呼びます)にも2023年の干支卯(兎)の彫刻があります。



現在の本殿は、宝永七年(1710年)に再建されたもので、本殿の建築にあたっては、当時の建築技術の粋が集められました。


本殿のまわりにはみごとな彫刻が施され、十二支の彫刻の中に兎の彫刻がありますので、ぜひ探してみてください!



2年に1度、5月第3土曜日には宵宮、日曜日は神幸祭が行われ、獅子舞奉納、神輿、屋台十数台が横笛や太鼓の音色を響かせながら町をねり歩く神幸行列は、鳥取県無形民俗文化財に指定されています。

鳥取市周辺の年末年始イベント情報