【5時間】鳥取砂丘と“国府町”でパワーチャージ

定番の砂丘観光に加えて、鳥取市国府町の社寺をめぐるコースをご紹介します。


【コース概要】

まずは奈良・平安時代に国庁が置かれ、因幡国の古代文化の中心地だった鳥取市東部の「国府町」へ。

町内にある、開山約400年の曹洞宗のお寺“長通寺”、因幡国一の宮“宇倍神社”をたずねてみれば、心がリフレッシュできるはず。


その後は砂丘へ移動し、美味しい昼食を召し上がれ♪


お腹も心も充たされたら、鳥取市の誇る“鳥取砂丘”と“砂の美術館”でお楽しみください★


車でない場合はレンタカーまたはタクシーをご利用ください。

所要時間
5時間
交通手段
Start
車で鳥取市国府町方面へ

長通寺

鳥取市出身の画家:八百谷冷泉の襖絵が数多く残る寺

岡益の石堂のふもとにある寺。明治後期から昭和初期に活躍した、鳥取市出身の画家:八百谷冷泉の襖絵のある寺として知られています。


冷泉は晩年長通寺を訪れ、その静かな佇まいと前方の眺め、裏山からの鳥の声、虫の声、環境のすばらしさに心をひかれ、住職にしばらくの宿を希望されました。その時に、長通寺本堂、客殿等の各部屋部屋に描いたいくつもの襖絵はどれも見ごたえ十分で一見の価値ありです。


※長通寺の襖絵拝観は住職が説明、案内をさせていただきながらの見学となります(御予約の方のみ)

住所
鳥取市国府町岡益285
電話番号
0857-24-7755
長通寺
車で約10分

宇倍神社

平安時代から続く鳥取県東部を代表する神社

因幡一の宮。日本で初めてお札の図柄に採用された神社として知られ、お金に御縁があることから「商売繁昌」の神様として多くの参拝者が訪れます。


観光ガイドさんの案内を聞きながらお参りするのもおススメです。

★観光ガイドについてはこちらをご参照ください。

住所
鳥取市 国府町宮下651
電話番号
0857-22-5025
営業時間
問い合わせ時間 9:00~18:00
宇倍神社
車で約20分

砂丘センター見晴らしの丘

鳥取砂丘の便利な観光拠点

昼食は、鳥取砂丘の観光拠点として便利な砂丘センターで。


レストランで人気の砂丘海鮮丼や御当地バーガーはSNSでも話題に!レストランの屋上はテラスとなっていて、展望台から望む美しい日本海と砂丘も必見です。

鳥取県の名産品がずらりと並ぶお土産コーナーでのお買い物も楽しいひとときとなりそうです。 

住所
鳥取市福部町湯山2083
電話番号
0857-22-2111
営業時間
9:00~17:00
休業日
無休
砂丘センター見晴らしの丘

砂丘リフト

リフトに乗って砂丘まで空中散歩!

食事の後はリフトに乗って砂丘へGO!


砂丘センター見晴らしの丘にあるリフト乗り場が発着地点。砂丘の入口まではリフトでわずか5分。

両脇の緑の木々の合間を抜け降り場に到着すると、目前には開放的な景色が広がり、砂丘全体を見渡すことができます。


住所
鳥取市福部町湯山2083
電話番号
0857-22-2111
営業時間
9:00~17:00
※社会情勢・季節・天候・機械整備等により変更することがありますので施設へお問合わせください。
休業日
無休
(※天候により運休の場合あり)
砂丘リフト
徒歩すぐ

鳥取砂丘 砂の美術館

第15期展示【砂で世界旅行・フランス編】

第15期展示【砂で世界旅行・フランス編】


砂と水だけを素材につくられる彫刻〈砂像〉を展示する世界初の美術館。「砂で世界旅行」を基本コンセプトに、毎年テーマを変えて展示しています。

砂像彫刻家として国内外で活躍する茶圓勝彦氏が総合プロデュースを務め、展示作品は世界トップレベルの彫刻家によって制作されます。最大で幅20メートルを超える大規模な砂像もあり、それらが集結する展示空間は圧巻です。会期終了後に元の砂に戻されることから「一期一会の芸術」とも言われる砂像の世界をお楽しみいただけます。


2024年の開催テーマは「フランス」。パリ2024オリンピック・パラリンピックの開催にちなみ、フランス革命に代表される激動の歴史と、世界に影響を与えてきた芸術文化が砂像で表現されています。会場には、世界12ヶ国20名の彫刻家によって制作されたノートルダム大聖堂やナポレオンなど、フランスを象徴する18作品が並びます。

プロデューサーの茶圓氏は「特にヴェルサイユ宮殿の装飾の緻密な造形は、ここでしかみられない超絶技巧。繊細さと力強さが共存する造形美をご覧いただきたい。」と見どころを語ります。




住所
鳥取市福部町湯山2083-17
電話番号
0857-20-2231
営業時間
9:00~18:00(最終入場17:30)
開催期間2024年4月19日~2025年1月5日
休業日
開催期間中は無休。
鳥取砂丘 砂の美術館
Goal

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