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多鯰ヶ池 お種弁天
たねがいけ おたねべんてん

エリア/福部町

多鯰ヶ池は、周囲3.4km、面積0.23k㎡、平均水面高度16mで、中国地方にある池の中では最も深い池です。大きな流水・流出河川がない閉ざされた池で、約5万年前の大山噴火で堆積した火山灰が自然の不透水層を創り、池の水を保っています。
池には小島・磯御前島・沖御前島の3島があり、小島には『おたねの伝説』で記されている、柿の木があったといわれる島です。
名称の由来には、いくつかの伝説があり、一つは国府町長者の一人娘、種の悲哀物語。もう一つは伊藤土屋という長者に雇われた、多弥という美しい女性の話。どちらも女性が白蛇の姿で池を泳いでいたという共通点があり、当時は「種ヶ池」あるいは「多弥ヶ池」と呼ばれ、現在は「多鯰ヶ池」と呼ばれるようになった。
近くのお種弁天宮にはそのお種さんがまつられ、巳年には多くの参拝客が訪れます。遊歩道を散策や、秋には近くの梨園で梨狩りも楽しめます。

住 所 〒689-0105 鳥取市福部町湯山
住所ヨミ トットリシ フクベチョウ ユヤマ
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