 |
砂が音を完全に吸収して
時間を止めてしまっているかのような砂丘
|
 |
逆に時間の流れを
砂が奏でているかのような砂丘
|
 |
そして色や形や空間を、
永遠に尽きることはないだろうと思われるかのように
新しく次々と造り出している砂丘など
|
 |
これらの砂丘に共通することは
永遠に「美」を静かに保ち続けるだろうという
まさにそのことだと思います |
 |
1997年〜2005年にかけて制作 アートグルー、岩絵の具、砂、雲肌麻紙、パネル、使用
東京造形大学教授 日本画家 松尾多英(作品解説より抜粋) |
日本画家「松尾多英」の26枚連作、雄大な砂丘をテーマにした「砂」を常設展示しております。
サンドパル1階にございますので、お立ち寄りの際には是非ご覧下さい。
|