2012年1月 のアーカイブ

鳥取市観光大学開校式~接遇おもてなし講座~

2012年1月18日 水曜日

アイコンタクトの練習

・二人一組で目線をチェック

  • Aさん…Bさんの顔の部分だけを見る
  • Bさん…Aさんの目線の動きを見る
  • ⇒目線が外れる範囲を見つける
  • ※困ったときは、穴が開くぐらい相手を見る

表情について

  • ・笑顔の種類の作り方
     つつましい笑顔の作り方
  • ・元気づける笑顔
     ~目力チェック
     『幸せ』『困った』『腹が立つ』を

●実験結果
 

口角を上げて「イ」って言う(笑顔で)

 

  • ・ありがとうございます。
  • ・よろしくお願いします。
  • ・かしこまりました。
  • ※プラスの表現を出しながら言うのがコツ!

相手に届けるボイスコントロール

  • ・相手に届く発声
  • ・明瞭な発音
      すばやく舌を動かす
      ぱらぴりぷるぺれぽろ×5回

態度について

  • ・おじぎ、後先後礼
     言葉、笑顔、アイコンタクト、礼
     15度、30度、45度

  • ・物の受け渡し
     胸の高さで相手の目を見る
  • ・一言添えて、笑顔で ゆっくりと上がる(1,2,3,4)をかぞえながら
     「胸の高さで渡す」

より良いサービスのために

業務と態度を考えて行動する

よいサービスとは!(ホスピタリティ)

・利用者が求めるものを提供することによって、利用者が満足すること!
 ↓
①正しく仕事をすること
②優しさ、思いやり、相手に対する親切心
 ↓
自分がそうして欲しいようにすること!

感動するサービスとは

・感動して頂く 「心配りサービス」
・満足していただく 「気配りサービス」
・基本マナーの実践

相応しいコミュニケーションとは

・お出迎え 笑顔で「いらっしゃいませ」
 ↓
・予約のあるお客様    予約のないお客様
 ↓ ●●様お待ちしておりました。
     受け入れ可    不可
      ↓
・フロントへご案内

○プロとしては、一連の流れでこなしているので、これを整理することで、マニュアル化としても残せます。

第一印象における割合(メラビアンの法則)

・基本 7%
・語調 38%
・ボディランゲージ 55%

語調を気をつけ、ボディランゲージすることで、相手の印象に残りやすい結果となっている。

・苦手な相手に対して克服するには
 観察すること
 ①何をしていて ②どんな表情で ③どんなスピードで
 をみることで、相手のことを知る手がかりとなる。
・笑顔で大事に話す(声の調子が良く聞こえ、おもてなしの心を伝える)

接遇時の5つの心

・歓迎するこころ
・理解するこころ (アマは、一生懸命する。プロは選択肢を提案し、相手を分かろうとする)
・お役に立つこころ
・謙虚なこころ(マジックフレーズ 「ありがとうございます」を言うこと)
・感謝するこころ(相手との関わりがもてたことにお礼の気持ち)

おもてなしの心を忘れずに、接遇することを心がける。