空気が日増しに春めいてくるこの季節。
           気温の上昇とともに気分もわくわくしてきますね。
          とっとりでもあちらこちらに春の気配を見つけることができます。
         今からお出かけ計画をたてて、ひと足早い春をたずねてみませんか。
 今年は暖冬で、いろいろな花がみな少しずつ早いようです
見ごろ:2月中〜3月下ごろ 見ごろ:3月上〜4月上ごろ
樗谿公園内にある梅鯉庵には、白梅・しだれ・紅梅あわせて約60本の梅が植栽され、色とりどりの花が楽しめます。
施設名 樗谿公園内「梅鯉庵」
場所 烏取市上町
お問合わせ 梅鯉庵
0857-20-1476
春の到来を告げる一面の菜の花畑は、まるで黄色い絨毯のよう。食材としても春を感じさせてくれますね。
場所 千代川河川敷
千代橋〜八千代橋
お問合せ 烏取市観光案内所
0857-22-3318
烏取市のお花見スポット紹介はこちら
3/31(土)〜4/15(日)
※開花状況によって早まる可能性あり
4/7(土)、4/8(日)
久松公園と袋川堤防をボンボリでライトアップ。幻想的な雰囲気の中でお花見をお楽しみください。
イベント名 桜まつり
日時 平成19年3月31日〜4月15日
ライトアップ 18:30〜22:00
場所 久松公園、袋川堤防 
お問合せ 烏取市観光協会
0857-26-0756
勇壮な「時代行列」、郷土芸能満載の「花見橋宴の舞」、川の中から桜見物のできる「花見カヌー」など、今年も多彩なイベントで城下町鳥取の雰囲気を満喫できます。
イベント名 第8回烏取三十二万石お城まつり
日時 平成19年4月7日 13:00〜21:00
       4月8日 11:00〜17:00
場所 若桜橋から智頭橋一帯ほか
お問合せ 烏取市観光協会
0857-26-0756
4/19(木) (旧暦3月3日) 4/21(土)
江戸時代から続く民俗行事。男女一対の紙雛を桟俵にのせ、一年間の無病息災を祈り千代川に流します。当日は町内の家庭で雛飾りを公開するほか、ひな流し体験や流しびな制作実演も行われます。 全国屈指の大神輿による「神幸祭」には、鎧をつけ青竹を持った武者行列や、鳥取藩参勤交代の姿を伝える奴の舞が行進します。また、古くから伝わる無形文化財「麒麟獅子舞」が奉納されます。この獅子は全国でも鳥取地方のみに見られる一本角が特徴の荘重で厳粛な舞として、注目を浴びています。
イベント名 もちがせ流しびな
日時 平成19年4月19日 10:00〜
場所 主会場 流しびなの館周辺
烏取市用瀬町別府
お問合せ 用瀬流しびな実行委員会(流しびなの館内)
0858-87-3222

http://www.infosakyu.ne.jp/motigase-s/gyouji/nagasibina.htm
イベント名 宇倍神社例祭
日時 平成19年4月21日 9:00ごろ〜
場所 宇倍神社
烏取市国府町宮下
お問合せ 宇倍神社
0857-22-5025

http://www.ubejinja.or.jp/